どの項目を載せるか?


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おやこ名刺の作り方は基本的に自由です。こうしなければいけない、というルールはありませんが、作成する上で名刺に載せた方がよい項目がいくつかあります。ママと子どもの名前は必須項目です。顔写真については載せた方が覚えられやすいですが、写真に抵抗があるのなら無理に載せる必要はありません。

項目電話番号やメールアドレスを載せると緊急時の際、すぐに連絡をもらえます。電話やメールより気軽にコミュニケーションが取れる、メッセージアプリのIDもおすすめです。一方、SNSやブログはプライベートな空間に近いので、より密な交流を求めているのでなければ載せない方がベターです。住所も初対面の相手に名刺を渡すことを考えると、慎重に考えたい項目です。

趣味に関する記載は相手に親しみを感じてもらえたり、話が弾むきっかけにもなります。あまりアピールしすぎると自己主張の強い、押しつけがましい印象を与えてしまうので、さらっと触れる程度にとどめておきましょう。

載せないほうがよいとされる項目は、ママの学歴や職歴についてです。ビジネス名刺ではありませんので、いずれも相手に知らせる必要がない項目です。また、パパの勤務先の会社名や年収を載せてしまい、ひんしゅくを買ってしまったケースがあります。受け取る相手によって誤解を招き兼ねない項目や、常識から大きく外れた項目は極力避けるべきです。

 

名刺のデザインに見える想い

ビジネスカード名刺は今では英語でビジネスカードと呼ばれて世界中で一般的に使われています。もちろん発祥は日本。営業では必要不可欠のアイテムとなっておりますが、このビジネスカードのデザインを見比べてみたことはありますか。 以前は縦書きがほとんどだったのに国際化の影響もあって英文表記の必要性か横書きがほとんどです。会社の名前と、個人の名前の位置、大きさで、会社をアピールしているのか、個人をアピールしているのか、その会社の姿勢が現れています。

有名な会社で業務内容が記されていなくてもわかる会社もあれば、一緒に業務内容も記載しておかなければ何をやっている会社かもさっぱりわからないものもあります。女性の場合には角を丸く落としておくことで柔らかい印象を与えることもできます。もっとこだわる場合には紙の質にもこだわり、手すき和紙で作られたものまであります。いづれにしましても名刺のデザイン一つとってみましても会社のポリシーが見えてくるアイテムでして、簡単に決めてしまっていいものではありません。

特にこれから会社を始められる方は、業務内容も明記して覚えてもらいやすいものをデザインしていく必要があります。会社の業績一つを決める重要なアイテムです。

 

印象に残る名刺を作成する

色人は色によってさまざまなイメージを持ちます。そのため、名刺を作るときにも、名刺の色について考えておくと印象に残りやすくなります。白のイメージが強いですが、フリーで行なっているのであれば、自分で名刺を一から作ることができます。デザインや色を自分で決めることができるのであれば、自分にあったデザインや色にしていくことです。実際に色が違っていた方が、探しやすいです。写真を張っている人もいますが、それも工夫の一つです。

現代は忙しい社会です。そのため、相手に時間を使わせない工夫をしておくことが大事です。名刺を使うときなどは、思い出してから、もらった名刺の中から探し出す作業にどうしてもなります。その時に、特徴があれば、それを頭にイメージさせながら探すことが出来るようになります。文字だけで自分を表現する事もできますが、それ以外でも自分を表現する方法があるのです。社会の中に色があるのですから、そのような情報を上手く使っていく事も大事です。得に名刺の役割を果たすようにならなければ、意味がありません。思い出して、人に宣伝していく役割を持ったり、仕事を受注したりしていくことが大事になります。考えて作っていくことです。