おやこ名刺活用術


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おやこ名刺を上手に活用するために、知っておきたいことがあります。おやこ名刺はあくまでもひとつのツールであり、コミュニケーションの手がかりだということです。名刺を渡しただけですぐに仲良くなれるわけではありません。ママ同士でよい関係を築きたいのであれば、努力は必要になるのです。

おやこ名刺を持つ最大の目的はママ同士、親子同士の交流が広がるきっかけとすることです。話すのが苦手でも、おやこ名刺があればスムーズに自己紹介をしやすくなります。話が盛り上がり、親子ぐるみで仲良くなれるチャンスを増やすことができるのです。積極的に話しかけて、名刺をフル活用しましょう。入園式、入学式、遊びに行った公園、偶然出会った場所など、名刺を手渡すチャンスはいくつもあります。

防犯の面でも、おやこ名刺は重要な役割を果たします。写真付きの名刺なら、子どもが迷子になった場合、発見してもらえる可能性が高まります。子どもを育てる大変さを一番わかってくれるのは、同じ境遇のママさん達です。ママ同士の連携が深まれば、何かあった時にお互いに協力しあうことができます。近所付き合いが希薄になった現代社会において、それはとても心強いことなのです。

 

名刺の中に情報を入れる

名刺の中にはどのような情報を入れるといいのでしょうかまずは自分の名前です、これは絶対に欠かせないものですが、名前のところには自分の肩書きなども入れるのが常識になっています。そしてもう一つ会社の名前を入れます、これは正式名所を入れるようにしてください。株式会社の場合でしたら株式会社という記述も必要になります。

そして電話番号と会社の住所も入れます。電話は大体は会社の固定電話になります。自分の携帯の番号を入れることはあまりありません。この4つが必要最低限の情報なのです。しかしこれにさらにメールアドレスも入れる場合もありますが、メールアドレスはかなり長く、しかも小さな文字で入れなければいけませんし見難いのでQRコードにするのが勧めです。これなら携帯電話から読み取りをすることができますし、いちいち入力する手間も省けます。このようにすると先方さんに気軽にアクセスしてもらうことができます。

名刺のまた裏面などを活用したいのでしたら会社までの地図などを入れるのもいいかもしれません。裏面を一面使えますので分かりやすくなります。裏面はあえてのこしておいて先方さんがメモをしやすくするようにしてあげるというのもありますので、必ずしも両面印刷をしなければいけないというわけではありません。

 

耐久性の高い名刺を作る

名刺をもしも作るのでしたら耐久性の高い素材のもので作るのがお奨めです。すぐにぼろぼろになる材質で作ってしまいますと書いている内容が分からなくなってしまうからです。またもらったほうも整理するときにぼろぼろの名刺があると非常に邪魔になります。ですので必ず耐久性の高い紙で作ってください。名刺には一般的には厚い紙が使われますが、他にもプラスチックなどの名刺もあるのでそちらもお奨めです。プラスチックの耐久性はかなり高く、ぼろぼろになりませんし焼けて色が変化するようなこともありません。

またさらに水に濡れてもふにゃふにゃにならないというメリットもあります。いつまでもきれいに保てるのがいいところです。耐久性の高い名刺はいつまでも持ってもらえますし、またいい素材を使っているということでいい印象を持たれることもあります。ですので是非使ってみてください。紙でも最近では防水仕様になっているものがあるのでコストを削減したいのでしたらこちらのほうもお奨めです。

防水加工になっているものは汚れにくいというメリットもあります。いつまでもきれいなままで保てるというのも魅力的なところなのです。材質に迷っている方には注目してもらいたいです。