おやこ名刺とは?


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ママ友近年、小さな子どものいるママさんの間で静かなブームを呼んでいる、おやこ名刺。ドラマや雑誌に取り上げられたことをきっかけに、トレンドに敏感なママ達を中心にじわじわと拡がりを見せています。聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。おやこ名刺とは、ママ友同士で交換しあう名刺のことをいいます。「ママ友名刺」、「ママ名刺」などと呼ばれることもあり、知り合ったばかりのママ同士がコミュニケーションを取る上で、特に欠かせないアイテムとなりつつあります。

名刺と聞くと、一般的なかっちりとした印象の名刺を想像される方も多いかもしれません。おやこ名刺と一般的な名刺には、大きな違いがあります。一般的な名刺はビジネスのために作られていることが多いですが、おやこ名刺はママ同士、親子同士の交流を目的としています。そのため、ママと子どもの名前をそれぞれ載せている点が大きな特徴となっています。またおやこ名刺には、かわいらしいデザインがとても多いです。子どもらしい、明るくてポップな印象のものが好まれています。

ママ友の数が多すぎて名前と顔が一致しない、という困った事態もおやこ名刺があれば未然に防ぐことができます。おやこ名刺はただの流行りではない、実用的な一面も兼ね備えているのです。そんなおやこ名刺ですが、どのように作ればよいのでしょうか。今回はおやこ名刺に載せるべき項目、渡す場所、使用する上で気をつけたいことなどをご紹介いたします。

 

主婦も名刺を。作成は簡単です。

いつも自作の名刺を数枚用意しています。渡す相手は、子供のお友達のお母さんやパート先で知り合った主婦仲間など、気軽なお付き合いの相手ですね。それほど量も要らないので、自宅のパソコンとプリンタでちょこちょこと作成しています。

主婦作り方は簡単。wordで用紙を名刺サイズに設定して、そこに名前(子供の名前を併記することも)・住所・電話番号・メールアドレスなどのテキストを入力し、文字の大小、太さ、色などの書式を設定。次に無償配布の画像をwebからお借りしてきて、先のテキストと共にバランス良くレイアウト。これで名刺は完成です。印刷には、名刺用のプリンタ用紙があり、これだとミシン目が入っていて便利ですが、ちょっと紙が薄いのが残念。ですので、私は文具店でもう少ししっかりした用紙(但しプリンタが対応できる厚さのもの)を使って印刷しています。

最後に印刷された名刺をカッターで1枚1枚に切り離して完成。アドレス交換だけなら携帯電話でも出来ますが、手書きで一言添えたり出来るのが名刺のよいところです。例えば、子供同士はお友達だけど、親同士の面識がまだない時、ひとこと添えて子供に持たせ、相手のお母さんに渡してもらったりたりすることがあります。主婦も名刺があると何かと便利だと思います。

 

名刺の作成はインターネットで出来るんです

名刺は印刷屋さんに注文しなければ作ってもらえないと思っている人はまだ多いのではないでしょうか。でも最近はインターネットでデザインから色も形も自分で決めて名刺を作成することが出来るんです。もちろん自分の好きな書体が選べますし、オリジナルのメッセージを入れて作成することも出来ます。インターネットで作成することになりますから、もちろん自宅のパソコンの前にいるだけでとても手軽に名刺の作成が完了するんです。あとは自宅のポストに完成した名刺が届くのを待てば数日後には届いていますし、早い対応のお店でしたら注文を受けた当日に即日発想してくれるというところもあります。

名刺最近では名刺はサラリーマンだけのものという古い発想は全くなく、友達同士や知り合いになった人に渡すような気軽な名刺作成がどんどん需要を伸ばしています。例えば、携帯電話の番号に抵抗があるようでしたら、あなたのメールアドレスだけを名刺に印刷して作成してもらえば知り合った人にすぐにメールアドレスを伝えることが出来て便利ですよ。自分に合った名刺がみつかると思いますので是非一度名刺を作成してみませんか。